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2006年6月27日(火)・後楽園ホール / 東洋太平洋&日本フライ級タイトルマッチ ■ |
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| ■東洋太平洋&日本フライ級タイトルマッチ |
■日本フライ級チャンピオン 内藤
大助 6RTKO
東洋太平洋フライ級チャンピオン 小松 則幸(エディタウンゼント) |

完勝で東洋王座も吸収した内藤選手。
宮田ジム初の東洋タイトル獲得に宮田会長もうれしそう。 |
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入場時の内藤選手は笑顔も見えリラックスした表情。(上) 史上初の東洋王者vs日本王者の二冠戦。場内もヒートアップ(下) |
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| 1R開始10秒、内藤選手の左フックで小松選手大きくぐらつく。一気に攻勢をかける内藤選手。 |
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2R、右が再三ヒット。小松選手は戸惑い気味。3Rも左フックで小松選手の腰が砕ける。トリッキーな動きの内藤選手。
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5R、再び強烈な左。小松選手も東洋王者の意地で踏ん張ります。6R、ダウンシーンはこの強烈な右。 |
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前のめりに倒れた小松選手。立ち上がりましたが足元がふらつきます。 |
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再開後、まとめる内藤選手にレフェリーストップ。やった!青コーナーに駆け上がる。 |
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健闘をたたえあう小松選手と内藤選手。両者の意地がぶつかりあった好ファイトでした。さあ、次の内藤選手の目標は? |
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| ■8回戦 |
| ■リッキー★ツカモト
5RTKO 磯松 鉄浩(エディタウンゼント) |
2月に続いて連続勝ちのリッキー選手。
公約の5割に向けてKO率もアップ?25勝(7KO)3敗に。
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ガマン比べの展開でしたが5R、右でダウンを奪った後に一気に畳み掛けました。 |
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| ■6回戦 |
| ■熊野 和義 2RTKO 江口
泰将(岐阜ヨコゼキ) |
久々のKO勝利に笑顔の熊野選手。戦績は15勝(4KO)3敗 |
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初回から一方的に打ちまくった熊野選手。2R、スタンディングダウンを奪った後の猛攻でストップ。
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