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FIGHT REPORT
2008年7月30日(水)・代々木第一体育館 / WBC世界フライ級タイトルマッチ 「Who is the BEST?」 
WBC世界フライ級タイトルマッチ
■WBC世界フライ級チャンピオン 内藤 大助
10RKO
WBC世界フライ級13位 清水智信(金子)


苦しい試合ながらも見事逆転ノックアウトでV3を果たした
内藤選手。「勝ち方」を期待されるカード、前々日の自伝ドラマ放映など
様々なプレッシャーもあったことでしょう。最後にはきっちり仕留めてくれました。
 
序盤の攻防から。豊富なアマチュアキャリアのある清水選手が巧みに戦います。
なんとか攻撃の糸口を掴みたい内藤選手。8R終了時にはリードを許しましたが、10Rもチャンスを掴みます。

左フックで効かせると猛攻。2度のダウンを奪ってのノックアウト勝ち。
 
2008年3月8日(土)・両国国技館 / WBC世界フライ級タイトルマッチ 「The Pride of National Heroes」 
WBC世界フライ級タイトルマッチ
■WBC世界フライ級チャンピオン 内藤 大助
判定 1-1 (114-115、115-113、114-114)
WBC世界フライ級1位 ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)


引き分けながらV2を達成し歓喜の内藤陣営。
「国民的ヒーロー」同士の決戦にふさわしい好試合でした。
次のビッグマッチに夢が膨らみます。
 
4度目の対戦とあって手の内がわかった両者のハイレベルな攻防が展開されました。
4R終了時には互角の展開でしたが、その後、スタミナ強化に努めた成果を披露。5R以降、ポイントを連取。
最終12Rにはポンサクレックを打ちまくり場内を大きく沸かせます。

ポイントはリードしていたかと思いましたが判定はやや内藤選手に厳しいドロー。両者の対戦は1勝2敗1分となりました。
 

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